ギックリ腰で病院に行ってきました。

私、去年の8月にギックリ腰をやりました。
レントゲンとMRIを取りましたが、レントゲンを見て
「あぁ、終わったな」と思うような状況でした。

脊椎のレントゲンが、こんな状況

痛くて当たり前ですよね。
腰痛の時、ペインクリニックに行くといいというのは、本当に良いですね。

ペインクリニックは、痛みを治療してくれるクリニックのことで、腰痛などの痛みがある場合は、ペインクリニックに行って治療するのがいいと感じました。

ペインとは、英語で痛みと言う意味で、痛みを治療してくれる痛み専門のクリニックがペインクリニックなんです。

どのようにして、痛みを治療するのかというと、神経ブロック治療というのを行って、痛みを和らげてくれます。

昔はこれが結構痛かったですが、今回の治療では前もって部位に麻酔をしてくれたのです。
麻酔の注射の痛みだけでした。
昔の神経ブロック注射に比べると蚊に刺されたようなもの。(私の場合)

ペインクリニックでは、腰痛だけでなく、頭痛や肩こり、筋肉痛、関節痛などといった血流が悪くなった時に起こる痛みや、代謝や神経が原因の痛みも治療することができるそうです。

腰痛で病院にリハビリに通っても、なかなか痛みが取れなかったりします。

軽い腰痛なら、リハビリなどですぐに治ることもありますが、慢性の腰痛は、そう簡単に治りません。
私の場合、MRIの結果「ヘルニアです」と言われました。(悲

必ずしもペインクリニックで痛みが完全になくなるという訳ではありませんが、
今までよりも痛みを和らげることができますので、精神的にもとても楽になると思います。
私の場合はヘルニアなので「シクシク」という感覚はずっとあります。

腰痛などの痛みで悩んでおられる方は、一度ペインクリニックを訪れてみてはいかがでしょうか?

肥満体型の私がが体重を減らすため生活習慣を変えたら

医者に体重を落とせと言われ、夜の炭水化物の摂取を止めたけれど体重は変わらず。
夜食にお菓子を食べていたのが原因でした。

最初、ちょっと調べてみたりしたのですが。。。

肥満の人が体重を減らそうと思ったら、いきなり激しい運動や厳しい食事制限をするのはやめたほうが良いといいます。

肥満の人であれば、生活態度に改めるべきことが幾つかあるはずです。

肥満の人は食事をたくさん摂っていることが多いのですが、食事のときはとにかくよく噛むことが大切です。
30回噛んで飲みこむ、というペースで食べていきます。
よく噛むことでヒスタミンが分泌されますので、満腹感を感じやすくなり、少ない食事量で満足できるようになります。

肥満の人の体重増加の主な原因は食べ過ぎですから、食事の量が減ればそれだけダイエットにつながるといえます。

食事を摂る時間は、夕食は9時以前になるようにします。

食べる時間が遅くなりすぎると、カロリーが脂肪となって蓄積されやすくなります。
仕事などで夜9時以降しか食事が摂れないという人は、夜食の炭水化物を半分にする、全体の量を減らすなどの工夫をすると良いと思います。

肥満のために食事を少なくしているという人でも、朝ご飯は十分に摂取してくださいね。
朝に物を食べておくことは、減量中でも大事なことです。

朝ご飯を食べることで脳内のセロトニンの量を増やすことができます。
セロトニン不足からくるストレスによる過食(一時期ありました)を防ぐ効果があるのです。

肥満体型の人は、食事以外の理由で肥満になっていることがありますが、運動量が足りないこともその一つです。
少しでも運動不足を解消するためには日頃からエレベーターやエスカレーターを使わないように意識しましょう。

自分にできる範囲で、あまりきついノルマを課せず、階段を一日一回登るなどの決まりをつくるといいと思います。
肥満を改善するために体重を減らしていきたい人は、普段からの取り組みが大事ですね。

私の場合、夕食(野菜と大豆製品が主)を取った後の間食を止めたら何もしていないのに2ヶ月半で「5.2Kg」ほど体重が落ちました。