アジサイの花は青色が多い ナゼ?

日本の土壌は火山が多いため酸性土が多いですね。

そのため、アジサイの花の色は青い色が多く見られます。

アルカリ性が強いほど、赤が強く出てきます。

この特性を生かすと、多少ですが色の調整が出来ますね。

でもやりすぎると、樹勢が落ちますので気をつけてください。

こんなこと書いてよかったのかなぁ。

する・しないは、ご自分の判断でお願いしますね。

アジサイの花芽を残す剪定

あなたは、アジサイの剪定で失敗したことがありますか?

いちばん良いのは、花がまだ残っているのでもったいない様に思うでしょうが、「花の終わり際」切ることです。

花の終わり際に「茎の青い」ところの芽がある範囲であればどこでも良いです。

茎が木質状になったところで切ると枯れこみ易いです。

そこで

この太くなった木質状の茎は毎年数本ずつ、地際から出ている青い茎と

切り替えてあげると見た目が柔らかく、そして小さくできるでしょう。

 
もし、この時季にできなかったとしても、

秋にはちょっと丸い花芽とちょっと尖った葉芽はすぐに区別がつきます。 

自分の庭にあるのですから適時に剪定できますね!

それでは、気楽にのんびりやりましょう。

PS. 他の方法もあるが上記がベターです。